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雑談

「見る」ことばかりにこだわらない

こんにちは、豊中の税理士・行政書士・医療経営士の浅野です。

我が家には男の子3人います。
勉強をしている様を見ることも非常に多いのですが、
もうちょっと工夫したら楽やのにな~と思うことが多々あります。

その中でも私自身も普段から「生活面で」気にしていることがあり、
今朝そのような話を子供としたのでシェアします。

「身につけようとしている事柄」を「習得するための方法」は「偏って」いないかい?

人間には五感(視覚、味覚、嗅覚、聴覚、触覚)がある中で、何も言わないでいると
「視覚」に頼り過ぎるところがありますよね。

私自身もやはり、PCやスマホ、読書など基本的に「視覚」を中心に学んだり、アウトプットしているわけなんですが、
五感のバランスを保つように、週末はできるだけ、外にでて季節を感じるようにしています。
「視覚」中心の生活はすごく楽ができますし、情報量は非常に多くなりますが、多い分、心身への負荷も結構かかっていると思うのです。

子供達が勉強するに際しても、
勉強風景を見ていると、同じ場所で、視覚が中心で、触覚(手で書く)のが少し。あとは聴覚(音読)くらいでしょうか。

そのバランスを少し整えるといいますか、刺激を加えるといいますか、
調整したら習得しやすいんじゃない??というような話をしたんですね。

【シチュエーション】
通常は机の上だけだと思うのですが、
机の上、たって勉強、歩きながら勉強、公園。子供だけでは無理ですが移動の車中、喫茶店なども。
これで五感の「触覚」「視覚」に変化を加えられます。
【五感】
黙読だけでなく、「聴覚」音読の比率を多くする
youtubeなどを利用して、「聴覚」を利用する。例えば百人一首、英語など。
「嗅覚」母親がいるときにはアロマなども使ってもらう
「味覚」ガムを噛みながら勉強する
「聴覚」問題を声に出して聞いてもらう
自分で誰かに教える

など。私自身が税理士試験の勉強をする際に自分の少なすぎる能力を
フルに活用するために色々ためしていたものなんかを話をしていました。

「身につける必要がある」のは子供達だけか?

そんなことはないですよね。
大人になれば子供の頃以上に勉強する必要が出てきます。
小学生1年間分の勉強をほぼ1日で終わらせるくらいのスピードで。

量が多いだけに工夫すれば身につけることもできますし、
身につけるスピードがあがればアウトプットの質にも影響してきます。
ただし、偏った生活をしていると人間はどこかでバランスをとろうとしてストレスがたまりますので、
つねに五感のバランスを保つ意識を持ちながら、これからも学んでいきたいと思います。

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