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Number891(2015年12月17日号)より

今回は、以前の投稿の再アップです。

子供がラグビーをしている影響で自分自身もラグビーに最近とても興味をもって見ています。

今号は、そんなジャパンのワールドカップでの裏側を、精緻に描いたもので、まさに手に汗握る迫力があります。

そんな中でも、ナンバーノンフィクション「桜の真実。」38P以下の、スタッフへの徹底取材からあぶりだされた「周到な準備」いは頭が下がる思いです。

当日スタジアムに到着する時間が大会側から指定された時間につく必要がある。
そのために乗用車、バスで試験走行を実施。

もちろん事前に地元警察と組織委員会のリエゾン(連絡担当)と食事を共にして意思疎通を図ったり,ホテルから会場まで25分で到着するという帰結を得るまでの努力。
実際には22分で到着したそうなのですが、

エディーHCから文句は出ず。

一方で南アフリカは早く着きすぎて、会場周辺を35分もぐるぐる回って、ついたころには選手もイライラ状態になっていたようで。

孫子に、

勝兵は先ず勝ちて而(しか)る後に戦いを求め、敗兵は先ず戦いて而る後に勝ちを求む

とあります。

戦いはまず準備で勝って、そのあとに戦う。

つまり事前の準備で勝つことが大切であると説いています。

準備、本当に大切です。

 

 

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