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「儲かる仕組み」を作りなさい

GWに読みまくってやろう!と決意してでも残念ながらボチボチ読み進めることになった中の1冊。

1年間を4週×13週で事業計画を立てるところなんかは、
面白いなあと思いながらも、自社はやはり月単位だからなあ、、、
とできない理由が頭をかすめて、、、それを打ち払う、というような読み方をしながら読み進めました。

「社員はどういうときに動くのか、どういう場合にモチベーションが上がるのかというと、「自ら気づいたとき」です。だから社長としては、彼らが自発的に気づくようにうながす仕組みを作らないと駄目です。」96P

「お客様がクレームをつけるのは、金銭的な慰謝が欲しいからではありません。
被った迷惑、傷ついた心を癒してもらいたいからこそクレームをつけるのです。」123P

「物事と、その周辺にある異質のものとの関連性を追求する。」145P

著者が経営されている武蔵野さんの特徴は、リピートが見込める消耗品やサービスを扱い、小口分散、店舗を持たないで営業担当者が出向いて商品なりサービスを提供する、という特徴があります。

見習いたいヒントがそこここにある本でした。
小山氏の著作を少しの間、読み進めようと思います♪
「儲かる仕組み」を作りなさい(小山昇著、ソフトバンククリエイティブ社、2010年9月25日)

「儲かる仕組み」を作りなさい

 

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