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お金が足りない気分になる会社に見られる8つの現象

利益が出ているのにお金がない!?

開業して8年目。
お金が潤沢にあって、何に使うか大変です、
って中小企業の社長、まれにしかお会いしたことがありません(^^;)

決算期の前に決算予測のお話をしますと、
「利益出てるよなあ、でもなんかお金あれへんねん。」
という会話がよく飛び交います。

利益が出ているのに、なぜお金がない(気分がする)のかな、、、
自分自身が開業するまではそれほどピンとこなかったものですが、
開業してからはひしひしと感じます(^^;)

事業所さまによって色々原因はありますが、
難しい論点はさておき、そういう「気分」になる方、
こんなことってありません??

1.銀行口座が分散している

預金残高の総額は多くても実際の口座の動きが
資金繰りのカナメ。分散すればするだけ気分がしんどくなります。

2.金融機関へ定期預金・積金の協力をしている

営業マンについつい乗せられて協力しちゃいます。
消費税の納税や賞与の準備として、など目的をもってしましょう。

3.節税や退職金目的で保険などに加入している

先の事を見据え、節税目的で加入されていることも多いのではないでしょうか?
これも大切な部分ではありますが、会社の体力(特に資金繰り)に見合った形が
よいですよね。

4.売掛先が分散していて、回収管理が苦手

売りのは得意なんやけど、って社長に多いパターンですね(^^;)

5.買掛金は翌月にはきっちり払う

これは逆に管理畑出の社長さんに見られます。
もちろん会社としては信用が第一ですが、
得意先のサイトとのバランスをみて、というところが大切です。

6.在庫商品のラインアップが多ければ多いほど売上が増加する

商品アイテム数が増えると管理コストもかかってくることから
一般的にはアイテム数は絞る方向が一般的。
利益が取れるとはいえ、資金繰りとの兼ね合いで倒産した会社は
数知れずあります。バランスが大切ですよね。

7.得意先へ営業する際に、お金の回収まで考えるのがニガテ

まだこういう方が多いです。お金が好き、というより営業が好き、という方。
これもバランスが大切です。

8.請負型のお仕事で入金が一気に入ってくる(入金がバラバラ)

入ってくる月と入ってこない月の差がありすぎる会社さんですね。

原因はさまざまですが、
ちょっとした工夫一つでガラッと資金繰りが楽になるということもあります。
「どこにお金が寝ているのか?」
は常に気にしないといけないポイントです☆

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