浅野直人税理士事務所│あさの会計

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診療所の経営改善

開業医の先生はお子様の学費が相当かかるので、資金面が大変です。

ご家庭と診療所の合併した資金繰り表を見ていると目立ってくるのは学費関連。
「聖域」にしがちなのですが、そこはよく考えていただいて、と思います。
世間で言われてる「教育費」で医師になるまでの費用が高いよね、
といわれたりするのですが、概ね「学費」が取り上げられます。
しかしながら、底に至るまでの費用も相当掛かります。

お子様の学費への投下は、学費だけじゃない。

幼稚園~小学校低学年までの習い事 
学費、幼児教育、スイミング、ピアノ、塾

小学校高学年
学費、中学受験の塾、家庭教師

私立中学~高校
学費、大学受験の塾、家庭教師

予備校
学費

大学
学費


ここに、年に数回旅行費用が入ってきたり、長期休暇の間に海外にホームステイ
などの費用がかかってきます。

奨学金をつかったり、ローンを組んだり、
場合によっては防衛医科大学校や自治医科大学などの条件付きで費用が安くなる場合や
国公立の医学部に入学されると相当費用は抑えられますが、
場合によっては一人暮らしの費用もかかってきたりします。

もちろん、無事医学部や医科大学に入れて、卒業→国試合格までたどりつくと、
高収入は得られますが、、、それはお子様のお話。

診療所を開業し、軌道に乗る時期というのはお子様の教育資金にも
割と「投資してしまう」時期と重なります。
親の精神的な余裕が子供の精神的な余裕に繋がる部分もありますので、
資金面で追い込まれて、「頑張りすぎる」状況に先生方がならないようにだけ、
していきたいものですね。

開業医の先生が資金繰り表をみればこんな問題にはすぐ気づくと思います。
資金繰り表の必要性についてはこちら

診療所経営を経営改善するまでのロードマップがあれば割とわかりやすいです。
(経営改善のロードマップについえはこちら)

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