浅野直人税理士事務所│あさの会計

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診療所の経営改善

収支がマイナスの不動産投資を「保険代わり」と称して購入したことはないでしょうか?

開業医の先生方にはいろいろな営業のお電話やfaxが
相当数アプローチしてきます。
そんな中でも、
「なんでそんなのに手を出すのかな??」
と不思議な「キャッシュフローがマイナスな不動産投資」。
なぜ手を出してしまうのでしょう?

開業医の先生方がマイナスの不動産投資に手を出してしまう理由


・保証がついているので、保険代わりになる
・相続税対策になるよ
・東京の物件なんで値下がりリスク少ない
・もし空室になった時にはお子さんが「『医学部』に進学する際の上京時のお部屋として」念のため購入されては??
・お子さんが大きくなったら、奥様と東京に遊びに行くときの拠点でも可能です。
・しかも毎月のお金の支払いは少しですみます。

不動産投資してマイナスって、、、と絶句してしまいますが、
開業医の先生方はサクッと購入されるケースもあります。

「断る理由を消されていくので断りにくい」のです。
不動産投資は事業ですので、冷徹に数値面を見ていく必要があるのですが

毎月の返済だけではなく、管理費と固定資産税を払えば余裕でキャッシュフローはマイナス

こういった経緯で購入してしまった物件は速攻売却して損切しましょうね。

開業医の先生が資金繰り表をみればこんな問題にはすぐ気づくと思います。
資金繰り表の必要性についてはこちら

診療所経営を経営改善するまでのロードマップがあれば割とわかりやすいです。
(経営改善のロードマップについえはこちら)

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